カール・マイヤー社製繊維機械は KAMCOS - カムコス - (KARL MAYER COMMAND SYSTEM) と呼ばれる、新たに設計されたコンピュータコンセプトを持っています。
このシステムは以下のコンポーネントにより構成されます。:
- オペレーターインターフェース (ユーザーインターフェース)
- モーションコントロール (コンピュータ化された機械制御)
- パターンコントロール (コンピュータ化されたパターン制御)
- 糸切れ監視装置 - レーザーストップ (レーザー・ヤーンモニタリング装置)
カール・マイヤー社はこの新しいテクノロジーのために新しいモジュール式のトレーニングコンセプトを提供します。
総合的なトレーニングコースは2つのグループに分けられます、そしてさらに機械タイプにより細分されます。:
グループ 1: 機械オペレーターのためのトレーニング
- コンピュータ制御式パターンニングシステムを持たないトリコット機及びラッシェル機 (E MO 1)
- コンピュータ制御式パターンニングシステムを持つトリコット機及びラッシェル機 (E MO 2)
- ジャカード装置を持つ、または持たないマルチバーラッシェル機 (E MO 3)
グループ 2: メインテナンス担当者 (電気担当技術者) のためのトレーニング
- コンピュータ制御式パターンニングシステムを持たないトリコット機及びラッシェル機 (E MR 1)
- コンピュータ制御式パターンニングシステムを持つトリコット機及びラッシェル機 (E MR 1.1)
- ジャカード装置を持つ、または持たないマルチバーラッシェル機 (E MR 1.2)
機械オペレーターのためのトレーニングコースはカール・マイヤーアカデミーにより運営されます。 メインテナンス担当者 (電気担当技術者) のためのトレーニングコースは電装課の資格を持った専門家により運営されます。