KARL MAYER - we care about your future
Home » カール・マイヤーグローバルネットワーク » ニュースと日程 » ニュース - アーカイブ 3/2007

引退したが今なお会社に影響

ウルリッヒ・マイヤー氏2007年6月29日に引退

カール・マイヤー社の代表取締役ウルリッヒ・マイヤー氏は引退を行い会社を後にした

カール・マイヤー社の代表取締役ウルリッヒ・マイヤー氏は今年の6月29日に名誉ある引退を行い会社を後にした。ウルリッヒ・マイヤー氏は1942年に生まれた。 氏は会社創始者の一番上の息子であり成長していく過程で父親の会社に密接に関係してきた。 フランクフルトで法律を勉強し、最初の仕事を経験した後1971年4月にカール・マイヤー社で働き始め、1980年まで父親のアシスタントとして従事していた。 主に労働に関連した問題を担当し、またこの全世界におよぶ経編製造会社の代表として会社に対しての責任を取ることの経験を得ていった。 活発で精力的な男の申し分のない基盤であり、わずか38歳で兄弟の インゴ 及び フリッツ・P 氏と共に代表を共同して、1980年に企業の取締役になった。 この立場で、ウルリッヒ・マイヤー氏は財務、法務と課税、人事及び人材管理に対する責任を引き継いだ。 また企業健康保険会社との連携や労使協議会や連合会との連携に責任があった。 しかしながら、とりわけ労働に関するすべての事に責任があり、従業員の相談窓口であり、完全に決定する権限を与えられていた。
兄弟と共に働きながら、判断を下し、父親が始めた仕事を成功裡に継続するためにまた今日あるような会社に拡大するために必要な数々のステップを踏んでいった。
"会社は拡大を続け日々新たなチャレンジもたらしている。" 我々は決して平坦な道を歩んできた訳でなく、実践的な決断を行って来た"とウルリッヒ・マイヤー氏はこの企業が急速に拡大していった当時を思い出して述べている。
今日カール・マイヤー社は依然としてチャレンジを続けている。 企業のリストラクチャによって、生産物流への投資を行い、革新的なマネージメントプログラムを確立し、現在や将来の市場のあらゆる要求を満足させるための優れた状況にある。
ウルリッヒ・マイヤー氏はこれらすべてのプロジェクトの実行に関与してきた。"我々はこれまで自身のビジネス管理において非常に成功を収めてきた。 我々は正しく決断し企業が将来のあらゆるチャレンジに取り組むことができるような理想的な立場に現在存続できるように効果的に実践して来た。 私はこの業績に誇りを持っており引退に際して何も心配することがないと"ウルリッヒ・マイヤー氏は述べている。 しかしながら、引退してもなおかつ活動的であり続けるつもりである。 延期された数多くの計画が依然として実行されるべく待機しておりまた常に幾つかのプロジェクトが起こされ実施されている。 ウルリッヒ・マイヤー氏は十分に氏の責任に気付いている。会社発展へのフォローを継続し常にサポートとアドバイスを申し出る準備をしていることであろう。
フリッツ・マイヤー氏の側で新しく取締役を務めるのは Dr. Martin Prillmann氏である。

 

 

印刷次のページ

奥付データ保護コンタクトサイトマップ